2025年10月 弊社代表がサイエンス&テクノロジーの講演会(自動車部品サプライヤーの自ら仕掛ける体質への進化)に登壇

2025年10月、弊社代表がサイエンス&テクノロジー主催の講演会「自動車部品サプライヤーの自ら仕掛ける体質への進化」に登壇いたしました。

セミナー概要

  • 自動車産業のトレンドと部品サプライヤへの影響
  • 日系部品サプライヤの根深い共通課題
  • 自ら組み立てて仕掛け体質への進化

講演内容

 日本の自動車産業は今、岐路を迎えています。市場が地域毎に特色を持ち始め、中国では顧客体験ニーズによるEV普及で日系OEMおよび部品メーカーは大きく苦戦しています。また、SDVの普及が想定される中、電気/電子プラットフォームが変化し、それに合わせて部品の在り方も変化していきます。このような状況下、自動車メーカーや大手部品メーカーも答えを持っておらず、模索していますこのような顧客も答えを持っていない時代に、我々はいかにして新しい時代に対応していくのでしょうか。

 弊社では、与えられた課題に120%で答える日系自動車産業の従来の強みである「来たものを打ち返す体質」に、積み重ねる形で、市場を観察し独自の切り口をもって提案していく「自ら組み立てて仕掛ける体質」への進化が必要であると考えています。本講ではいかにして「自ら組み立てて仕掛ける体質」へ転換していくのか?について解説させていただきます。

この記事を書いた人

自動車部品メーカーに特化した、経営変革と持続的成長の伴走支援を提供する経営コンサルティング会社です。自動車部品メーカーにおける「来たものを打ち返す受け身体質」から「自ら仕掛ける体質」へと組織の変革を支援しています。